光をつかまえる

好きな写真について書いています。基本的にはフィルム写真が好きです。始めてまだ日は浅いですが、デジタルにはない感覚、ロマンが少しでも伝わればいいなと思います。

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あけましておめでとうございます

皆様、あけましておめでとうございます。
まいどこんなブログを読んでいただいて誠にありがとうございます。
個人的にカメラについて思うことを書いていく、ただそんなブログです。


今年の第1回目の内容は・・「 フィルム 」についてです。
フィルムカメラをやられている方はどんなフィルムを使っているのかいつも気になります。
雑誌などでいろんなフィルムが紹介されているのですが、正直何を使おうか本当に迷います。

かといって昔ほどフィルムも種類が多い訳ではなく、選べる範囲年々狭まってきているようにも思います。
フィルムカメラは消え行く運命にあるのでしょうか・・。

消えないようにたくさん使おう!!

って思うけど、それよりある分を大切に使おうと思います。



そんな中、今日新しいフィルムを2つ買ってきました。
KODAK PROFESSIONAL T-MAX 100
NEOPAN 100 ACROS

です。

ついにモノクロフィルムに手を出してしまいました。
本当はTri-Xが欲しかったのですが、残念ながらなかったためにこのようなチョイスとなりました。

いろんな作例などを拝見し、使ってみたいなぁと思っていたモノクロフィルム。
デジタルからフィルムへ移行したかと思えば、今度はカラーではなくなりました。
どんどん昔へ戻っているかのようです。


いや、戻っているのではないかもしれません。
”昔”なんてのはないのかもしれません。


実際僕が現在使用しているカメラはLeica M2とOLYMPUSのOM-1Nです。
レンズはズミター50mm f2、ZUIKO28mmF3.5を使用しています。

すっごく昔のカメラです。
Leicaなんてほんとに昔のカメラです。
でも最近のカメラを手に取るといつも思いますが、なんか中身が詰まっていないような・・。
なんて言えば良いかわかりませんが、価格の割になんかチープだなぁって思います。
機械式と電子制御式、どちらが最先端なのでしょうか。


なんか話が大きく逸れてしまいましたが・・。
とにかくデジタルとは違って、フィルムは種類によって色が大きく異なるものがあります。
デジタルでも色温度等をいじれば何となくできますが、なんか違うんですよね・・。
でもこのうまく言えないところにフィルムの良さがあると思うのです。

光の化学反応でフィルムに焼き付けて写真を残す。
仕組みとか全くわかりませんが、うーん・・本当にロマンがあるなぁと思います。
カメラって本当に面白い。

昔のカメラになればなるほど、次のシャッターを押すまでの過程が多い。
でもそれだけの行程を行わなければたどり着けない中で、昔の人は被写体と一生懸命向き合っていたんだなぁと思うと、何か感慨深いものがあります。

フィルムを撮り終わって巻き取り、現像をいつものお店にお願いしに行く。
もしかしたら写っていないかもしれない。
露出も全然駄目かもしれない。
そんなことを考えながら出し、出来上がった写真を見るとやっぱりフィルムはやめられないなぁ・・ってなります笑
完全に自己満足ですね。

でも今回昔のカメラにモノクロを入れることで、次回の写真は何となくではありますが昔の人の気持ちを少しだけ体感することができるのではないかなと楽しみでいっぱいです。
もちろん露出はまいど山勘なので、今度は本当に撮れていないかもしれないですが。
山勘も楽しみの一つなので頑張ります。


読んでいただき本当にありがとうございました。


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[ 2013/01/07 16:18 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ゆっくり、じっくり

デジイチで撮るようになって以前よりもちろん良い写真が撮れているという実感があった。

とても便利なAF機能等々。
見やすいファインダー。

SDIM0092.jpg
SIGMA DP2X


SDIM0102.jpg
SIGMA DP2X


IMGP0236.jpg
PENTAX K-5+TAMRON90mmマクロ


DSC_0010.jpg
Nikon D90 18-105


しかしそれは突然やってきた。

写真がつまらなくなってしまった。

様々な機能はとても便利。
でもそれによってかはわからないけれど、写真を撮らされている感が出てきてしまった。
それは写真の知識がついてきたこともあるのかもしれない。

今までは良い風景や被写体があったとき、何も考えないでこれを撮りたい!

パシャ!

のように撮っていたと思う。
けど今はどう撮れば良い写真になるのかばかりで、構図などを気にしすぎてしまう。
よって後から見返すと、あぁあのときわざとこうしてしまったな・・。とため息が出てしまう。

もちろん構図なども気にする必要はあると思う。
しかしファインダーから覗いて、
「どうか今見ている雰囲気が写りますように」
と心の中で祈って撮る写真の方が、後から見たときに良い写真だなと思うことが多い。


もっと自分が主体的に「撮る」ということができるのはどういうカメラなのか。
ずーっと考えた結果、「フィルムカメラ」に行き着いた。
すべてがマニュアルで露出も自分で行わなければならない機械式カメラ。

デジタルでは、すぐに液晶にて画像の確認が可能であったが、フィルムではそうはいかない。
1枚に集中し、シャッターを押しても現像されるまで写っているかわからないドキドキ感。


フィルムカメラに移行してから今まで以上にいろんなモノを今まで以上にしっかり見るようになった。
被写体と向き合う時間も長くなり、高速のシャッターは必要ないなぁと感じるこのごろ。

ゆっくり、そしてじっくり向き合えばカメラもそれに応えるように、被写体も写してくれと言わんばかりにグッと映り込んでくる、そんな気がします。

「光をフィルムに焼き付け、化学反応を用いてプリントするロマン」

最近読んでいるフィルムカメラの本の始まりに書いてあった言葉です。
個人的に名言だと思う。


内容うまくまとまっていませんが、読んでくださった方ありがとうございます。


[ 2012/12/01 15:57 ] カメラ | TB(0) | CM(2)

Nikon D90

デジカメじゃ思った通りに撮れない。

そう決めつけていた自分は一眼を買うことを決意。

これがこれから始まるカメラの沼への入り口とも知らずに・・。

Nikonのダイレクトショップにて、心の中で既に決めていた「D90」を触らせてもらった。
この機種は本当にシャッター音が非常に良く、写真を撮っているという気持ちにさせてくれた。
そしてあれよあれよという間に家に持ち帰っていた。

さっそくずっと撮りたかったさくらを撮りに行った。


DSC_0024.jpg


これだ!!!
自分が撮りたかったのはこんな感じだ!!

すごくうれしくて何枚も何枚も撮った。


DSC_0083.jpg

ブレていてもそれがまた良いなぁとか思っていた時期が今では本当に懐かしい。

結局デジカメでは当時ボケを出すのは難しく、ましてやなーんの知識もない自分にはその意味すらわからなかった。

けどこれでイメージ通りに撮れるんだと勝手に思っていた頃は本当にうれしくて、カメラにどっぷりハマっていってしまうのでした。


[ 2012/12/01 13:02 ] カメラ | TB(0) | CM(0)

はじまり。

はじめまして。

カメラのことを話したくて、このブログを始めました。

まぁ自己満足で終わってしまうものですけど・・笑


それではまず持っているカメラ、持っていたカメラのリストです。

持っているカメラ
Leica M2
RICOH GR DIGITAL Ⅲ
OLYMPUS PEN D

持っていたカメラ
Nikon D90
MINOLTA X700
Nikon F3HP
Nikon FE2
SIGMA DP2x
OLYMPUS OM-1N
PENTAX K-5
OLYMPUS 35s

となります。

カメラを始めて2年も経たないのに、これだけよく集めたなぁと今更ながら思います。
デジカメで撮る写真がイメージしているものと全然違い、一眼なら撮れると思い込んで買ったD90。
単純に写真に対して知識がなく、カメラが変わっても撮れるかわからないのによく買ったなぁ。
当初一眼に求めていたものは「ボケ」だったのはすごーく後になってからわかりました。

でもこのD90があれば思い通りに撮れるような気がしてたくさん外に連れ出し、写真を撮りました。

でも後々、写真を「撮らされている」感が出てきてしまい、このカメラは手放すことになるのでした。
[ 2012/11/27 17:05 ] カメラ | TB(0) | CM(0)


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